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渡辺寛士公式ブログ

いろんな広告を試してみました

Facebookをさらに研究してみた

 

今年はいろいろ確認したいことがあり、自社・顧客とわず、数百万の予算を組んでいろんな広告を試しています。

主に5つ試したい項目があって、

  • Facebook広告を推すコンサルが多いけど、本当に最強なの?
  • わたサポの場合、特定のタイミングでテレアポしたら効果があるのでは?
  • 問い合わせフォームからの営業が多いけど、そんなに効果があるの?
  • YouTube広告って効果あるの?
  • オフライン媒体が意外に強いのでは?

上記のうち、YouTubeとオフライン媒体以外は結論がでました。Facebook広告は、もともと新築・リフォームでは地域差が色濃くでる媒体です。

今回、さらに突っ込んで研究してみて分かったのは「どの業種・会社でもFacebook広告が最強!」という、巷でよく言われている内容はウソだということ。

とくに、ターゲット属性が狭い会社は、最初は良くてもあとで苦労する傾向が強くでました。

なので、あなたが見込み客の属性を絞っているなら、儲かった後にスパッと辞めるタイミングの設定が大切になるはずです。

推測ですが、こうなる理由はたぶん、見込み客を刈り取ってしまうので、どれだけ工夫してもCPAの爆上がりが避けられないのだと考えています。

なので新築・リフォームでもオススメできない会社はある。

わたサポもアドレス1件の取得に1万円以上かかる日があるので、ストップする予定です。

 

あなたの嫌いなあれ、やってみました

お次は、わたサポのテレアポ。

これは興味がないと思うので、結果だけお伝えすると大失敗でした(笑)。

でも、ひょんなことから、全然違うルートで濃いお客を獲得できることを発見。

「事前の予想から、ちょっと外れたところに果実が落ちている」という格言どおりの結果になったな…という感じでした。

そして、面白かったのは問い合わせフォーム営業です。

うちの顧客の中にも「あれウザいわ~」という人が多い。

だけど、僕は「ウザがられても良いくらい、採算がとれるから送るのでは?」とずっと疑問に思っていました。

それでやってみたら、採算はとれたけど、ダメになったFacebook広告と同じレベル。たぶん、もう二度と使わないでしょう。

そんな問い合わせフォームの何が面白かったかというと、送った数だけ自動返信メールが帰ってくるんですよね。

せっかくなので、2時間ほどかけて、500社分ほどザーッと読んでみました。すると…

  • まともなメールが、3分の2
  • 誤字脱字や文字化けなど、心証が悪いメールが3分の1
  • 「この会社やるな!」と思う、素晴らしい返信メールは1社だけ

思った以上に誤字脱字、文字化けが多かったんです。

このメルマガも、送るたびになぜか自動返信メールが返ってくる謎設定の会社がありますが、たぶん、何年も前に作って、そのままアップデートしていないからおかしな事になっているのでしょう。

お客との最初の接点で、いきなり心証を悪くしている会社が多いことに驚きました。

 

心証の良いメールを設定しよう

繰り返しになりますが、自動返信メールはお客との最初の接点です。

それが文字化けしたり、誤字脱字があったりするようじゃ「良い会社だな」とは絶対に思ってもらえません。

せっかくですし、これを機会にあなたの会社の特徴が伝わり、なおかつお客が「会うのが楽しみだな」と感じるような返信メールを設定してみてはいかがでしょうか。

神は細部に宿ります。こうした工夫の積み重ねが、あとで自分を楽にしてくれるはずです。

 

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