未入金対応、他社はどうしてるの?
未入金対応のポイント
年商が伸びて客数が増えると、必然的に未入金に悩まされる数も多くなります。
過去には「入金催促の連絡を一斉にしたら、広告を打つよりキャッシュが増えた(笑)」なんて方もいましたが、行き当たりばったりの対応だと精神的にもよろしくないです。
最近も「他の会社はどうやって回収していますか?」と聞かれたのですが、回収のポイントは必ず記録に残る方法で行うこと。
うちも参考にさせてもらった会社は電話なら録音、郵送物なら書留や内容証明などを活用していました。
これにより、万が一弁護士に頼ることになった時にスムーズに物事が進むそうです。
回収までの流れ
回収までの流れはこんな感じです。
1. 通常の連絡を2回
(ただ忘れていたという方が圧倒的に多いので、波風は立てない)
2.簡易書留で督促状
3.内容証明郵便
4.弁護士名で各種金融機関に通知
(金額が大きければ裁判)
僕も経験がありますが、ほとんどの方は「1」の段階で支払ってくれます。
ただ、残念ながらお客が「何が何でも払わない!」と居座った場合は裁判を起こしても回収することは難しいです。
だからと言ってゴネたもの勝ちだと他のお客様に示しがつかないので、僕が教えてもらった会社では内容証明を送るときに
「住所のある都道府県の全ての銀行と、各種ネット銀行には金銭トラブルがあることを通知します」
と通知し、それでも払わなければ本当に弁護士が実行しているとのことでした。
これによりお客に融資が受けにくくなるペナルティを与え、他のお客様との公平性を保っているとのこと。
僕も回収はできずとも公平性の担保は必須だと思っていたので、この方法は凄くいいと感じています。
当然ですが、これは「お金を払わない!」とお客に言われるような仕事をしない会社での話です。
ですので、クレームが発生するようなサービスを提供しながらテクニックで代金を回収するのは厳禁でお願いします。
まっとうなサービスを提供したのに未入金になった先があるときに参考にしてみてください。
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