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渡辺寛士公式ブログ

集客の勝ちパターン確立に必要なもの

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ウェブ集客の結果につながる要素

よくいただく質問の中に「どの媒体が一番効果が高いの?」というものがあります。

「どれにこだわるべきなの?」という質問もこれに近いですね。

その中でも圧倒的に多いのが、ウェブに関する質問です。

Google広告、SEO、YouTube、SNS…

これらに関してはトレンドもありますが、基本的にウェブ系は

  • アクセス数
  • コンテンツのクオリティ
  • 自社のマーケティングの導線

この3つの要素が絡みあって成果が決まります。

なので売れるからと言って、サービス提供側が「これをやるのがオススメです」と言うのはモラル的にNG。

そう考えているし、意味がない仕事はやりたくないので、

ウチはホームページ制作を頼まれても「変えなくても売上を伸ばせる」と思ったらお断りさせてもらっています。

「搾取しない」はわたサポのバリューの1つ。納得して決めたとはいえ、なんとも損な決め事です(笑)。

 

まずは目的から考える

集客にはウェブだけでなく、チラシなどオフラインの媒体も多くあります。

ウェブ系も含めてたくさんの選択肢がある中で、何に力を入れるべきか。

それを判断するには、まず第一に

  • 「見込み客獲得」
  • 「認知度アップ」

このどちらで使うのかをハッキリさせておくと便利です。

認知度アップのために使うことが多いのは野立看板やFacebook・インスタグラム(広告じゃないほう)

これらは、年単位で結果を測定してからいじればOKでしょう。ここに一生懸命になるのはちょっと違います。

対してチラシやGoogle広告、Facebook・インスタ広告は「見込み客獲得」のために使うケースが大半です。

こっちは売上に直結するので、真っ先に費用対効果を見るべき。

前回のメルマガでお話したように統計をとり、ガッツリと分析する必要があります。

ところで、この統計って何のためにとるのか?

それは「あなたの会社の勝ちパターンを確立するため」です。

同じ媒体、同じ内容でも地域や会社が違えば結果も変わります。

「A県ではチラシよりフリーペーパー広告が有効で、B県では真逆の結果でした」なんてことはザラ。

ですので、他社が上手くいったからと鵜呑みにするのは危険です。

媒体別にきちんと費用対効果を測定して、自社で成果がでたものだけを「全部」改良しながら継続する。

こうすることで、人やメディアが多様化している今の時代に対応した集客ルートを確立できます。

「何のためにやるのか」をまずは明確にすることが、自社の勝ちパターンを確立させるための第一歩と言えるでしょう。

 

この質問でセルフチェック

今日の話を読んで「そうね。こうやればいいのね」と素直に思える人は相当レベルが高いです。

たぶん、年商2億円以上か、僕と話したことがある人でしょう(笑)。

どちらかといえば、今日の内容は「今の年商は小さくても、将来は伸ばしたい方に知ってほしい」と思って書いています。

なので、まずは

・SEO
・SNS
・チラシ
・ウェブ広告

このような媒体を使ってあなたが集客しているなら、「いくら投資して、いくら儲かってるの?」と自分に聞いてみてください。

先ほどの「何のためにやるのか」とともに、これも明確になれば次の一手が見えてくるはずです。

もし明確にならなければ「なんでウチは集客にこれを使ってるの?」と根本を見つめ直すと早く状況を改善できるでしょう。

 

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