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渡辺寛士公式ブログ

【動画】他社の広告を真似する時の注意点

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■他社の広告を真似する時の注意点
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ここ数年、コピーライティングとか売れるチラシの書き方を学べる場所が増えてきました。

僕は小学生のころ、親に新聞の見出しと本文の違いを教えてもらってから文章に興味をもち、
それから毎日新聞をよみ、高校では陸上をしながら毎週小論文を書いていました。

当時の国語の先生からは

「小説みたいな自由度の高い文章は満点。テストには出ないけどね」

と言われたのを覚えています。

大学生になってからは、mixiで自分の考えを書いた記事を毎日投稿。

ついたコメントの数で受けのいい表現を探すのが面白かったです。

卒業論文も書くのが楽しすぎて、毎日遅くまで執筆し、あっという間に提出しました。

でも、ゼミの先生から

「ほぼ、どこかの論文のコピペでしょ?やり直し」

と言われてキレて、そしたら、なぜか先生がもっとキレて

「金正恩に代替わりして、世界にどのような影響があるか」

というお題でその場で文章を書かされることに。

それを30分で書き上げ、読み終わった先生の「ウソやろ?」という顔を見たのが、
僕が人より書くのが得意だと初めて気づいた瞬間です。

そんな僕ですから、コピーライティングの存在を知ったときは

「え?書くだけで物が売れるの??」

と興味しんしん。

あまりにも強烈に惹かれて、それから5年くらいは必要以上に勉強しました。

おかげで今ではザッと読めばその人の実力がある程度分かるのですが、

最近顧客の広告を見ていると

「売れた広告をスワイプ(模倣)して終わり」

という人が多すぎることに違和感を覚えます。

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■効果がでない広告の特徴
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前置きが長くなったので、先に動画のリンクをはっておきます。

動画はこちらからご覧ください

ここからは、動画で話していない
内容を1つだけお伝えします。

売れた広告を真似して書くのは良いことです。

広告の構成が安定するので、
何も考えずに書くよりは効果もでやすくなります。

でも、スワイプした広告はどうしても

「どこかで見た広告だな」

とお客に思われがち。

なので、せめてヘッドラインくらいは

「これ、ライバルも同じことが言えないか?」

とチェックしておくことをオススメします。

他社と書いている内容が一緒なら、
それはお客から見れば、どの会社に頼んでも同じということです。

そんな広告では、たいした反応が取れません。

動画ではスワイプして
極端に失敗した例を話していますが、

このような例に限らず、最近は
他社の真似をした広告で失敗する方が多すぎます。

メニュー型ならともかく、
コピーを頑張って書いた広告が
他社と同じなのはかなりもったいないです。

ですから、動画の内容とともに

「この内容は、ライバル会社も同じことが言えないか?」

と確認するようにお願いします。

 

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