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渡辺寛士公式ブログ

反響数の目安に対する考え方

CATEGORY:経営

チラシの反響数の目安。

「3,000分の1くらいですか?」
「10,000分の1ですか?」

このように聞かれたときに、いつも困ります。

お客様は僕から数字を聞いてからチラシを打つかどうかの判断や、打つ場合の配布枚数を決めたいのでしょう。

ですので「10,000分の1ですね」のように回答してほしいのだと思いますが、これだと回答する側としては無責任すぎます。

なぜなら、反響数はエリアや時期によって大きく変わるから。

うちではチラシを作るサービスも行っているので、作ったチラシの配布結果も把握しています。

あるチラシをお客様が使ったところ、反響数は550分の1。

これを見て「うちでも使いたい」と言ってくださった別のお客様に同じチラシを作ったら、結果は予想に反して11,000分の1。

このように、同じチラシでも結果が変わることが日常茶飯事です。
上記を踏まえると、正しい回答は以下になります。

「チラシの反響数はエリアや配布時期によって大きく変わります。同じチラシでも東北では1,000分の1だったのに、九州では10,000分の1になることもあります。

一口に目安と言ってもこれだけ違うので、信用できるデータがほしいなら1年以上同じ内容で配布を続けて平均値を取るしかないです」

…こんな回答、誰が望むのでしょう(笑)。

でもこれが真実です。

他にも「○○という会社が○○を使って成功している」という類の話がありますが、理由は省きますがこれも裏が取れるまでは信用しないほうがいい。

今、地球上にあふれている情報量は44ZB(ゼタバイト)。

ギガで言えば44兆ギガバイト。地球上のすべての砂粒よりも多いそうです。

なので情報はいくらでも取得できますが、本当に良い情報をタダで教える人は基本的にいません。

ここ1ヶ月ほどSEO、MEO、LINE、HPの表現方法…と情報に振り回されているな…と感じる方たちと話をする機会が多かったので、今日は考え方について書いてみました。

 

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